寮生への脅迫

吉田寮自治会は、1989年より、寮生の寄宿料は、寮自治会が集金したものを毎月、全員分をまとめて大学当局へ納入するという方式をとってきました。そこにおいて何か大きな問題があったわけではなく、それがゆえに一括による納入は長年継続されてきた方式であったといえます。

 

そんな中、2018年8月2日、大学当局(川添信介学生担当理事・副学長名義、以下同様)より、寮生にたいして「寄宿料を個別で持参せよ。さもなくば『退舎』しているものとみなす」、「代替宿舎の斡旋を希望しているばあいは、その取り消し、ないし退去を命じる」という旨の脅迫じみた文書が送られてきました。これは、寮自治会を軽視し、その解体をも見据えているであろう憎むべき策動です。以下では、それにいたる経緯と、当局の企みを暴いていきます。

詳細はこちらのpdfファイルをごらんください。【pdf】

前:なぜ団体交渉か?