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2018. 10.3 更新

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吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟 第二回口頭弁論および報告集会 ←NEW!

日時・場所:

10/7(月)

13:00 吉田寮受付集合

13:40-14:00 京都地裁の庁舎正面玄関入口前付近にて傍聴受付。リストバンド型整理券を交付された者の中から抽選の上、傍聴券が交付される。(裁判所HP)。

15:00- 京都地裁第101号大法廷にて開廷

15:00- 御所ピクニック。抽選に漏れた人や用事のない人向けに地裁北側の京都御所でピクニックを企画します。軽食も用意しますのでお気軽にお越しください。

18:30-21:00 京都大学文学部新館2階第三講義室にて裁判報告集会。平日昼間の裁判には来られない方も多いため、夕方より裁判の報告集会を行います。関連するディスカッションも行う予定です。

説明:

​ 2019年10月7日に二回目の口頭弁論が京都地方裁判所で開かれます。当日夜には報告集会も開催します。是非とも裁判の傍聴や集会への参加をお願いします。

関連:

 吉田寮現棟・寮食堂明渡請求訴訟(吉田寮公式サイト)

 

報告集会配布資料:

集会参加者のみなさまへ

京都大学の主張(概要)

訴訟における原告側・被告側の主張整理

191007被告弁論要旨

裁判の位置づけ(完成版)

191007第二部基調講演

吉田寮現棟に係る明渡請求訴訟 第一回口頭弁論および報告集会、7・4京大集会

日時・場所:

7/4(金)

10:20-10:35 京都地裁にて傍聴券の抽選受付

11:30- 京都地裁第101号大法廷にて開廷

12:15- 司法記者クラブにて記者会見 寮ならびに弁護団が出席

12:30-14:00 京都教育文化センター1階103号室にて"報告集会"

19:00-21:00 総合人間学部棟1階1102講義室にて"7・4京大集会"

 

説明:

4月26日、京大当局により吉田寮現棟・食堂を対象に吉田寮生20人に対して明渡請求訴訟を提訴されました。現在でも吉田寮には100人ほどの寮生がいますが、今回は京大当局により恣意的に20人を選び抜かれた形で被告とされています。
このような状況下ですが、私たちは話し合いの再開を求めて、福利厚生施設として、自治の場としての吉田寮の存続を求めて、はたらきかけ続けていくつもりです。
7月4日(木)に第一回の口頭弁論が行われます。是非、多くの人に裁判を傍聴していただきたいです。
また終了後、報告集会を開きます。口頭弁論について報告するとともに、今何が起こっているのか、様々な立場の視点から共有します。入退場自由ですので、途中参加もOKです。奮ってご参加下さい。

報告集会(昼の部)配布資料:

集会参加者のみなさまへ

裁判報告集会プログラム

吉田寮現棟・食堂 明渡請求訴訟 経緯と背景

訴訟における京都大学の主張(概要)

高嶋航・文学研究科教授

吉田寮問題にかかわる「確約」の位置づけについて

対話による吉田寮問題の解決を求める要請書

21世紀に吉田寮を活かす元寮生の会

7・4京大集会(夜の部)配布資料:

親の話

吉田寮食堂・現棟訴訟問題~今までの流れを追いながら~

訴訟における京都大学の主張(概要)

松本卓也准教授(人間・環境学研究科)

対話による吉田寮問題の解決を求める要請書

11月祭に関して

21世紀に吉田寮を活かす元寮生の会

吉田寮食堂・厨房使用者緊急合同会議

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